2013年01月08日
刺激
先日、ペーパーキルト テツ山下貼り絵の世界を観に行って来ました

テツ山下さんは、浜松市出身でペーパーキルトと呼ばれる独自の手法を用いた貼り絵画家です。
ペーパーキルトは、カッターナイフで切り取られた細かい紙片をピンセットでひとつひとつ貼り重ねているので立体感があり、細かい幾何学模様を組み合わせているので、織物の様な感じにも見えました
アフリカを題材にしているので、色彩は原色系で色鮮やかな物が多かったです
私は、中でもSWALA(祈り)という作品が印象に残りました
大地や自然の恵みに感謝して、祈りを捧げている女性の純粋さ力強さが伝わってきました。
SWALAは、スワヒリ語で祈りの他に、問題、動物のガゼルの類という意味がありました。
意味を調べる事で、背景に描かれている百合の花で純粋さ、女性の着ている服の中にガゼルが描かれている事で力強さ、問題の部分では、世界平和への祈りが含まれているのではないかと更に作品に対して深く考える事ができました
ちなみにガゼルは、ウシ科のガゼル属に含まれる動物で、乾燥した地域に適応し、水が無くても長期間生存できるそうです

今までの自分は、まず作品の説明文を読んでから鑑賞して、ただスゴイ、色鮮やか、良かったと
簡単に思うだけで終わっていました。
でも最近は、説明文を読む前に自分はどういう感じを受けたのか?を考えたり、
中でもこの作品が印象に残ったなど、感性を使いながら鑑賞する様にしています
意識して鑑賞する事で、感性が刺激され感覚が研ぎ澄まされて行くのです
感性が高まる事で、チャンスやタイミングを逃さなくなります。
そうした事が運気アップにつながるのです。


テツ山下さんは、浜松市出身でペーパーキルトと呼ばれる独自の手法を用いた貼り絵画家です。
ペーパーキルトは、カッターナイフで切り取られた細かい紙片をピンセットでひとつひとつ貼り重ねているので立体感があり、細かい幾何学模様を組み合わせているので、織物の様な感じにも見えました

アフリカを題材にしているので、色彩は原色系で色鮮やかな物が多かったです

私は、中でもSWALA(祈り)という作品が印象に残りました

大地や自然の恵みに感謝して、祈りを捧げている女性の純粋さ力強さが伝わってきました。
SWALAは、スワヒリ語で祈りの他に、問題、動物のガゼルの類という意味がありました。
意味を調べる事で、背景に描かれている百合の花で純粋さ、女性の着ている服の中にガゼルが描かれている事で力強さ、問題の部分では、世界平和への祈りが含まれているのではないかと更に作品に対して深く考える事ができました

ちなみにガゼルは、ウシ科のガゼル属に含まれる動物で、乾燥した地域に適応し、水が無くても長期間生存できるそうです


今までの自分は、まず作品の説明文を読んでから鑑賞して、ただスゴイ、色鮮やか、良かったと
簡単に思うだけで終わっていました。
でも最近は、説明文を読む前に自分はどういう感じを受けたのか?を考えたり、
中でもこの作品が印象に残ったなど、感性を使いながら鑑賞する様にしています

意識して鑑賞する事で、感性が刺激され感覚が研ぎ澄まされて行くのです

感性が高まる事で、チャンスやタイミングを逃さなくなります。
そうした事が運気アップにつながるのです。