2013年10月29日

プラスとマイナス

プラス増える

マイナス失う


この先の事を、ああなりたくない、こうなったら嫌だとマイナス感情で考えてしまっていたface07

そんな中で動いた事でマイナスの気を動かしてしまったようだicon10


マイナスが溜まると、やる気がなくなり、いい加減になります

それが、態度や表情となり表に現れます

やる気が無く、いい加減で、話を聞いてるようで聞いてない態度が出ると

相手はこの人に言っても仕方がないと判断し、自分でも気づかないうちに信用を無くしたりします

これが失うという事

マイナスエネルギーの怖さです158



この先、こうしたい、ああしたいという自分が満足する為や良くなりたいという気持ちで考えると、考えるのが苦じゃなく楽しくなります


そうすると、必要な情報が得られたり、方向性が見えたり


先が、見えてくると更に楽しくなり満足する度合いも高まります


必要なモノが得られ、それが自信となり更にもっと求める


これが増えるという事

プラスエネルギーの良さですface02


今の自分が満足する形とはなんだろう?

「やればできる」「諦めない」を胸に、自分のこれからを考えてみようと思いますicon09  


Posted by いろは3  at 20:27Comments(0)運気アップひとりごと

2013年10月18日

これは何でしょう??

この絵は何に見えますか?


















正解は


”孔雀”です155


私が書きましたicon39


孔雀に見えなかった皆様


申し訳ありませんm(__)m


絵が得意でないもので…icon11


絵が得意でない私がなぜ絵を描こうと思ったのか?


それは、とある所で孔雀の絵を見た時でしたicon12


そこには牡丹などの描かれた襖絵もありましたが、それには目もくれず孔雀の絵の前で見入ってしまいました


見ているうちに、自分もこの孔雀を絵で表現したいという思いが強くなってきました


絵で表現したいと言っても絵を書くの苦手だし…どうしようと思っていると


以前、パステル(チョークのような物)を使って描くアート教室のチラシをもらった記憶がよみがえりました156

パステルアートってどんな風に描くんだろう?とネットで探していると
描き方の動画が見れたり、100均で購入できるなどの情報を得る事ができました
絵が得意でない私でもコレならなんとかできそうだと思ったので、さっそく必要最低限のモノを購入し描いたのが上記の絵です


上手く描くというより、自分の中にある”孔雀”を表現したい 出したいという思いで描いていました


苦手だと思っていた絵だけれど、描いている時は夢中になり、描き終わった後は上手い下手は関係なくスッキリ、さっぱりした気持ちになっていましたemoji52


今回は、自分にとって絵を描く事が浄化になったようです


孔雀はサソリなどの毒虫や毒蛇類を好んで食べるため益鳥とされている。
このことが転じて邪気を払う象徴として孔雀明王の名で仏教の信仰対象に取り入れられたそうだ。


丁度浄化へ行った先だったので、自分の溜めた陰を取り除きたいという気持ちが、孔雀明王の人々の厄災や苦痛を取り除く功徳があるという所に繋がり、孔雀が気になったのかなと思いました。
























  


Posted by いろは3  at 20:34Comments(0)ひとりごと

2013年10月16日

偏った見方

人からのマイナスエネルギー不安、悲しみ、悩み、イライラ、怒り、妬み、憎しみ)を恐れる余り、
相手に対して壁を作っている自分がいる


相手のマイナス面を見ると、そこだけでマイナスを多く溜めている人だから危険だ!158と決めつけてしまう自分がいる


そしてそのマイナスを避けようと相手と距離を置こうとする

自分が避ければ相手も避けられるのを感じ避ける

相手が避ければ、あの人も私の事が苦手なんだなと思って避けてしまう

元はと言えばマイナスを受けるのは嫌だという私がマイナス感情を出したのが原因

こうして、自ら避け相手を遠ざけ必要な縁を見逃してしまっていたんですね

自分が作った原因があるから結果として現れる!こういう事が出したモノが返ってくるという事、見えないけれど気は伝わるという事でもあるんですね155


自分だって良い時ばかりでなく、悪い時もあるのに、自分の事は棚に上げ、他人のマイナス面ばかりに敏感になり過ぎていましたface07


間違った思い込みって怖いですface12


決めつけて見ている状態だと、それ以外の面を見ようとしないので相手と深く関わらないようにします。
相手の事(良い面も含め)を知ろうという気持ちが湧かないので会話は生まれません。
話をしないと、一時的なモノなのか、今よりも良くしようとしている人なのか、常に溜まっているのか、マイナスの度合いを確かめられません。


だから話すって大切なんだなと思いました。


相手の事を知る為に質問しようとするが…
どこまで聞いて大丈夫だろう?と迷って聞けない時があります


そういう場合は、

「こんな事聞いていいのか迷ったんだけど」とか「答えにくかったら答えなくていいんだけど」とか「失礼な事を聞くかもしれないけど」とか一言付け加えるだけで相手も聞く体制が出来ます。
答えたくなかったら「それはちょっと」など言いやすくなるし、自分もここまでは聞いちゃいけないんだと目安が分かると思います。


私の一言が無かった事で、この人は失礼な事を聞いてくる人だなと相手が思ったとしても、それを指摘してくれる人は少ないです。


言葉が足りない事で、誤解されたり、自分の気持ちが伝わらなかったり、損しているなんてもったいないface15


簡単な事が出来ていない自分がいる


まだまだだな…emoji09
  


Posted by いろは3  at 23:07Comments(0)ひとりごと

2013年10月10日

一輪車

私は、一輪車に乗れます

かなりブランクがあるので今現在確実に乗れると言い切れませんが…icon10

自転車と同じようにブランクがあっても感覚が残っていると思うので、おおそらく今乗っても乗れるであろうと思います155




なぜ一輪車に乗れるようになったかと言うと

小学一年生の時に毎日放課後、一輪車に乗る練習をしたからですemoji09






きっかけは、放課後校庭で遊んでいると六年生のお姉さん達が一輪車に乗り颯爽と横切る姿を見て
「良いな~icon12」「凄いな~icon12」「私も乗ってみた~いface05」と思ったのがきっかけでした


その当時小学一年生の私から見て、小学六年生のお姉さんやお兄さんは体格が大きく、私達一年生に優しく接してくれるし、リードしてくれるので大人な存在に感じ、憧れでもありました。

だから、一輪車に乗れたら少しでも大人に近づけるかも知れないという思いもありました。


そこで私が、「一輪車に乗れる様になれたら良いな~face25」と思っていただけで何もしていなかったら、乗れるようになっていませんでした。


私はまず一輪車に乗ってみる事から始めました


校庭にある体育倉庫から自分の身長に合った物を選び乗ってみました


タイヤが一つしかなく不安定なのでなかなか乗れず…

一輪車と一緒に転んで痛い思いをする事も何度もありました158


それでも諦めなかったのは”一輪車に乗れる様になりたい”という強い気持ちがあったからだと思います


初めは颯爽と一輪車を乗りこなしたいという漠然とした目標で闇雲に練習していました

その内自分の中で、颯爽と乗りこなせたと言うのは校庭のトラックを自分が終わりだと思うまで足を付く事なく何周も周り続けられる事だと考えました155


トラックを走るにはカーブがありますがそれよりも先にまず直線で長い距離乗れるようにならなくてはと思いました


校庭の直線で長い距離と言うと校庭の端から端までだったのでそれを目標にしました


しかし、一輪車に乗り状態を安定するのもままならない自分にとってそれは大きすぎる目標でした


挫折しそうになったり、諦めそうになったりしましたface24


そこでもう少し小さな目標を立てそこを達成することにしました


まず、2mくらい先に目印を置きそこまで行けるようになる事を目標にして練習する事にしました


少し頑張れば達成できるくらいの目標だったので、以前よりもやる気が持続するようになりました


そうして練習していると、2mという目標を達成でき更にもう2m伸ばした所に目標を設定するという繰り返しをしていると徐々に乗れる距離が増えていき、転ぶ痛みよりも乗れる喜びの方が勝ち毎日放課後になるのが楽しみで仕方なくなりました154


放課後になると時間も忘れ、下校時間いっぱいまで練習するという日々が続きました。


そうしている内に、校庭の端から端まで乗れるようになりました。
その時はとても嬉しかったのですが、私が目指す最終目標まで行くには校庭の端から端までを危なげなく往復できるようにならなければいけないなという更なる目標が見えてきました。


その日から、校庭の端から端を往復する練習が始まりましたicon24


校庭の端から端を危なげなく何度も往復できるようになったあと、トラックを周回する事に挑みました


挑戦してみると思ったより苦労することなく、自分の中の最終目標である校庭のトラックを自分の気が済むまで周回するという事が達成されました



なぜ一輪車が乗れるようになった話をしたかと言いますと200


この工程が”夢を叶える”工程と同じだと感じたからです


私には叶えたい”夢”があります


でもなかなか夢に対して叶えるという気持ちが持続せず、諦め癖が出てしまっていましたicon15


そんな時、いつも色々教えてくれる先生方に

夢がザックリしすぎて現実的な考え方での方向性が見えてないから、どう頑張っていいか、どう動けば良いかわからず、先が想像できずに気持ちが折れやすかったり、諦めてしまいがちになるんだよと言われました。


今の状態は、一輪車に乗る練習を始めたのはいいが「颯爽と一輪車を乗りこなしたい」という最終ゴールだけを頼りに闇雲に練習して心が折れかけていた時と同じだと思いました。


これから自分がする事は、方向性を見つける行動をする事
方向性がみつかったら、2mずつ目標を決めて練習を続けた時のように、必要な小さな目標をクリアーをしていきそれを積み重ねていく事です


そうしていく事でその事に対して夢中になり、何度転んで痛い思いをした事よりも、楽しいという気持ちが勝ち、結果的にゴールに辿りつくという波に乗れるのではないでしょうか


自分はまだそこまで夢中になれていないし、絶対叶えるという強い気持ち も不足していたので、自分の感情を上手くコントロールできず、やる気が持続できなかったんですね


逆に、夢中で楽しんでいる状態を作る事ができたら夢を得るのも早くなるという事ですね169


それを早めるのも、遅めるのも自分次第emoji11
誰もやってくれない自分でやるしかないと教えてもらいました


ちなみに、一輪車ですがその後両親に買ってもらったので家でも乗れるようになりました
町内のお友達の家に一輪車で行くようになったので、平坦な道だけでなくちょっとした坂道も乗れるようになったし、掴まる物がなくても乗り降りできるぐらい上達しました


自分が求めて行けば当初思っていたゴールよりも更に先へ行く事も出来るんだという事を思い出しました


強く求める心になる


こうして当初思っていたよりも先のモノを得る事ができる

そしてさらに求めると更にその先のモノを得られるという風に、謙虚な気持ちで自分を高める事を止めない人が良い運気を掴み、そういう人は素敵だし信頼され人が集まり孤独とは無縁の人生を送ることが出来るという事ですね197
















  


Posted by いろは3  at 20:28Comments(0)ひとりごと

2013年10月03日

忘れかけていた事

あるお客様が
「あなたの感じが良かったからまた来るよ」と笑顔で帰っていきましたemoji08










その言葉と笑顔で、私はとても嬉しくなり一気に疲れが吹き飛びましたface25
お客様に喜んでもらいたいface01、また来たいと思ってもらいたいface02という思いが仕事への原動力となり、やる気となっていくのを感じました。
この喜びを得る為に私は仕事をしているのだという事も思い出しましたemoji11



それと同時に、仕事を淡々とこなしがちになっている自分がいる事にハッとしましたface08
可も無く、不可も無く、マニュアル通り
悪くは無いが良くもなく…face15
そういう対応は決して人の心を動かすモノにならないと思います。
それは、相手を思う私の気持ちが入っていないからemoji02
気持ちが入っていれば、同じ事をしていても、相手に合わせた態度やタイミングはどういうモノなのか?と考え対応します。
その対応がその人の気持ちに沿うモノに近ければ相手は喜び満足度は上がりますicon14

自分がお客の立場だったら、マニュアル通りにされて嫌な気持ちはしないが、物凄く良い気にもならないので、また行こうという気持ちになりにくいですからface15


日々やっている事は大きく変わる事は無いけれど、来るお客様は同じとは限りませんemoji02
基本は大事です。
それにプラスα その人、その人に合わせた対応をする事(気を込める事)が心を動かす事へと繋がるのではないでしょうか。
その人、その人が望む対応をするには相手をよく観察し、必要なタイミングで必要なモノを提供できるよう考えて行動しなくてはいけません。


そこには、おもてなし、思いやり、気づかいの心である愛情力プラスエネルギー)が必要です。


こうした日々の積み重ねが自分の愛情力を高め、運気アップへ繋がる事、それが最終的に自分の為になり自分を大切にするという事が少しわかってきました155



今回は気さくでユーモアがあるお客様だったので、こちらも自然と心がなごみ166変に力が入り過ぎず接客できたのではないかと思います。


私の親と同世代くらいの方ですが、見下すわけでも、偉ぶるでもなく、その笑顔と気さくさから、その人の中から出る温かみを感じました。


この方はきっと、愛情力プラスエネルギー)を多く持っている人だと感じました。
その愛情力プラスエネルギー)が私に伝わり、その方へ気持ちを込めて接客する私を作りだし、その姿を見て「来てよかったface01」と自分が喜びを得るという状況を自然に作り出せているのだと思いました。


愛情力が多くあるから、人に与える事が出来る。
それが心の余裕、穏やかさ、心の広さを感じ、安心感、信頼感という評価になるのではないでしょうか。

この方の気の出し方は、私の良いお手本となりました201  


Posted by いろは3  at 11:19Comments(2)ひとりごと