2020年02月08日

京都の旅 その②

皆さま、こんにちは

先日の、京都の旅 その①に続き、
京都の旅 その②を更新させて頂きます

お腹が空いたので、嵐山に移動してランチを食べる事に

気になるお店があって向かったのですが、そこはカフェ利用向きのお店だったので、しっかりご飯が食べられそうなお店を見つけるべく散策しながら探す事に


お互い事前に調べていたお店が優雅で落ち着いた雰囲気のお店だったので、そんなお店があったら良いな!と思っていたら…

あったんです!

お店の前に着いて暫くすると、ちょうどオープン時間になったようで店員さんが外に出て来たので迷わずそのお店にしました

店内に入ると、優雅で落ち着いていて、素敵な空間だったので、やっぱりここにして良かったなと思いました









食事も美味しくて、お腹も満たされたのでまた散策へ

近くに天竜寺があったので、そちらに行ってみました







こちらは、お庭が広く桜など沢山の木々やお花が植えられていました

きっと春には、桜などの花々が咲き、夏は新緑、秋は紅葉、今回は見られなかったけど雪が降れば雪景色の庭園が楽しめるんだろうなと

庭園を眺めてゆっくりしていると、心が静まっていく感じがしました



お友達とも会えて、また私も頑張ろうと刺激を貰え、心が落ち着きリフレッシュも出来て本当に良い旅になりました  


Posted by いろは3  at 09:36Comments(0)ひとりごと旅行お寺

2018年11月14日

お供

先日、いつもお世話になっている方のお供で奈良へ

用事が早めに済んだので市内観光へと
東大寺と春日大社に連れて行って下さいました

東大寺は中学校の修学旅行以来、春日大社は初めてです










東大寺と言えば、大仏様と鹿のイメージだと思いますが

私が中学校の時に行った記憶の中では、鹿のイメージが全く無く

東大寺内の大仏様の印象しか記憶に残って無かったのです

きっと団体での見学だったので、バスから降りてすぐに中を拝観しバスへ戻るというスケジュールだったからでしょうか

敷地内を歩いていると至る所に鹿がいました
こんなに沢山居るのに何で記憶に無かったのだろう?と不思議に思いましたが、記憶に無いのだから仕方ありません

天然記念物として保護されていて人懐っこい鹿に可愛さを感じつつも、同じ野生でも場所が変われば農作物を荒らす害獣として可愛いでは済まされない存在になってしまうと思うと…複雑な気持ちになりました

でも、改めて行くと前回気に留めなかった所に気付いたり、昔の記憶や思い出が蘇ったりして面白いなと

春日大社は、木々に囲まれてとても気持ちが良く、静かで落ち着ける部分と華やかさが感じられる部分がある神社だなと感じました






今回は、お供で行ったのでいつもの様に気の向くまま、感じるままにゆっくりと観て回る事が出来ませんでした

そのせいか、後になって、こんなモノがあったんだ…見逃してたな~と思う事があり

慌てて観て回ると見逃す事も多く、それぞれの場所でどんな感じを受けるのか上手く感じ取れなかったりするんだなという事に気付けました

時間に余裕を持って、改めて訪れたい場所となりました  


Posted by いろは3  at 19:36Comments(0)ひとりごと神社お寺

2016年06月08日

出会った言葉

先日、定期的に行く場所で出会った言葉です







これを見た時、自分を振り返れてますか?と言われている気がしました


愚痴を言って嘆いて、人のせいにばかりしていませんか?


愚痴を言っている人は素敵ですか?


壁にぶつかった時、困った時、目を背けて逃げてばかりいませんか?


そういう時こそ、マイナス思考を切り換えて、前向きにならないと落ち込んで行く一方ですけど大丈夫ですか?


愚痴を言いたくなる、弱音を吐きたくなる、そんな時こそ「どうしたもんじゃろの~」っと、とと姉ちゃんのように、今の現状をどう良い方向に変えるか?という前を向いた考えが出来るかどうかで運気を作れる人と作れない人との差が出来てしまうんですね。


とと姉ちゃんは、お父さんを亡くし母親と二人の妹との暮らしは決して裕福とはいえません、転校先の学校でいじめられたり、就職した先でもなかなか仕事をさせてもらえなかったりという環境の中でも決して挫けず、何とかしようと進み、学校では信頼出来る友達、師となる先生と出会い、仕事に就く事ができ一家の家計を支えたり、仕事でも認められたりと色々なモノを手にして行きます。
今後もどんな展開になるか楽しみです。


こうして、困難を乗り越えている姿は、励みにもなるし、こうすれば良いんだというヒントにもなって見ていて楽しいです。


さて、この場所にある言葉は、定期的に変わっています。


毎回、その人が伝えたい想いを一筆づつ丁寧に書いているのを感じます


今回は、とくに自分の胸に刺さる言葉だったので、記事にさせて頂きました


ありがとうございましたm(__)m  


Posted by いろは3  at 08:13Comments(0)ひとりごとお寺