2015年04月02日

目の前の扉を開く

目の前に扉があるのに開こうとしない自分がいました。


その扉を開く事が怖い、出来ない、無理だ、開けても先が見えなくて不安だと思い込み逃げていたから…


開けたら新しい世界が待っているかもしれないのに


楽しそう、面白そう、ワクワクするというプラスの感情には目を向けないで


マイナスの事ばかりに目をむけていた


それは、今までそういう考え方をしてきたから、癖になってしまったのだ


今までそうだったから、この先も同じとは限らない


どこかで気付き、そういう自分を変えていけば、いくらでも未来は変わっていく


ある方から「いろは3は、難しく考えすぎ!」「簡単に、単純に、気楽に考えれば良い」「楽しいと思えるモノは何か?」「どうしたら満足するのか?」と言われつづけていました


私は、楽しい、面白い、ワクワクする気持ちの度合いが大きいモノで無くてはいけないと思い込んでいたが、そうではなく


少しでも自分が、楽しい、面白い、ワクワクすると思えるモノに目を向ければ良いのだ155と気付いたら、やっと自分と少し向き合う気になりました


今の自分は、どんな事で楽しいと感じるのか?何が面白いのか?少しでもワクワクした事があったか?と振り返ってみる、


少しずつ、私の好き、楽しい、面白いが見えてきました


そうして、大まかでもこういう方向性に進んでいきたい、こういうモノを見つけたいのかもしれないという発見がありました


きっと今まで、大まかでも的を絞る事をせず、闇雲に色々探し、見つからず、不安に襲われ、逃げるを繰り返していたから、扉を開ける事を拒んでいたんだろう


やっと少しそこから抜け出し、扉に手を伸ばし扉を開け向こう側からさす光が少し見えはじめた状況にある


ここで気を抜かず、諦めず先に進めるかどうかが、これからの自分の頑張り所だ




















  


Posted by いろは3  at 16:01Comments(0)ひとりごと