2018年03月20日
お出かけ♪♪
先日、お友達と一緒にお出かけしてきました

私が毎年一回は必ず行っている場所へ
そろそろ行こうかなとお友達に話した所、一緒に行きたいと言ってくれたので行って来ました
私にとってそこは行くとホッとし、帰る頃には来た時よりも元気になれるので、癒しスポットでも、パワーチャージスポットでもあります


お友達にとってはどんな場所になったのでしょうか?
とにかく、自然が多く湖に囲まれているので気持ちが良い場所だと気に入ってくれていました
私もお友達の話しを聞き、この場所の良さを改めて感じる事ができたので良かったです
時間は多めにとっていたのですが、あれこれとお友達を案内したり、時にはそれぞれ一人づつで散策したりで、あっという間に時間が過ぎて行きました
二人で春の訪れを感じられたらと思っていたのですが、当日はまだ肌寒く花々も蕾のまま暖かくなるのを待っている状態でした
しかし、近くで盆梅展が開催されていたのでそちらに行く事にしたんです
盆栽の梅だからそう大きくは無いだろと思っていたのですが、よく目にする大きさの物から、大きい物では自分の身長よりも大きい物も幾つか置かれていて、こんなに大きい物でも盆栽なんだと驚きました

花の色も、ピンクや赤や白などがあったり枝垂れた物など様々な梅を楽しむ事が出来ましたよ

ハートに見える枝垂れ梅

室内は梅の香りに包まれていて、鼻で香りを感じ、目では様々な梅の花を楽しみ、心地良い時間と共に嗅覚と視覚を刺激される空間でもありました
私にとって今回の旅は、癒し、パワーチャージ、刺激だったり、友達と行く事で一人では出来ない楽しみ方が出来た事への発見だったり充実したものになりました
お友達にとっても何か得る旅になってくれていたら嬉しいです


私が毎年一回は必ず行っている場所へ
そろそろ行こうかなとお友達に話した所、一緒に行きたいと言ってくれたので行って来ました
私にとってそこは行くとホッとし、帰る頃には来た時よりも元気になれるので、癒しスポットでも、パワーチャージスポットでもあります



お友達にとってはどんな場所になったのでしょうか?
とにかく、自然が多く湖に囲まれているので気持ちが良い場所だと気に入ってくれていました

私もお友達の話しを聞き、この場所の良さを改めて感じる事ができたので良かったです
時間は多めにとっていたのですが、あれこれとお友達を案内したり、時にはそれぞれ一人づつで散策したりで、あっという間に時間が過ぎて行きました

二人で春の訪れを感じられたらと思っていたのですが、当日はまだ肌寒く花々も蕾のまま暖かくなるのを待っている状態でした
しかし、近くで盆梅展が開催されていたのでそちらに行く事にしたんです

盆栽の梅だからそう大きくは無いだろと思っていたのですが、よく目にする大きさの物から、大きい物では自分の身長よりも大きい物も幾つか置かれていて、こんなに大きい物でも盆栽なんだと驚きました


花の色も、ピンクや赤や白などがあったり枝垂れた物など様々な梅を楽しむ事が出来ましたよ


ハートに見える枝垂れ梅


室内は梅の香りに包まれていて、鼻で香りを感じ、目では様々な梅の花を楽しみ、心地良い時間と共に嗅覚と視覚を刺激される空間でもありました
私にとって今回の旅は、癒し、パワーチャージ、刺激だったり、友達と行く事で一人では出来ない楽しみ方が出来た事への発見だったり充実したものになりました

お友達にとっても何か得る旅になってくれていたら嬉しいです

2015年05月15日
心のリセット
今週は、仕事でこれがあるから、いつまでにあれを終わらせておかなくては
プライベートでも、あれをやっておかなくては
日々、やる事があるのはありがたい事だけど…
仕事もプライベートも何故か上手くいかない日々を過ごしておりました
私の心の中は、「癒されたい」「ほっと一息つきたい」と叫んでいるのに、自分はそれを見ないフリをして「やらなければいけない」という思いに縛られていました
「やらなければならない」という状態は、自分で率先してやるのではなく、やらされている状態だから、苦痛だし嫌な気持ち、そんな状態では上手く行くモノもいかないよね
「やらなくてはいけない」を少し横に置き、私は「癒されたい」「ほっと一息つきたい」
という心の声に耳を傾けそれに従い、心のリセットをする事にしました
一日自分の好きな事をする
自分の好きな事?今行きたい所?やってみたい事?
「そうだ
ある場所が浮びました
」
その場所は、以前にも行った事がある場所で、もう一度訪れたいと思っていました。
自分の中では、行くのはもう少し先だなと思っていましたが…
自分の心の声に従ってみる事にしました
行って何もなくても、行くという行動を起こした事が大事で、その時は何もないと感じても、後々そこに行った意味を知る事もあるのだからと教えて頂いた事を思い出しました


好きなこと、心が喜ぶことをしている時間は、「やらなければいけない」という考えは消えていました
その代わり、ここの道やっぱり好き、ここの場所は心地が良い、長時間ここにいても飽きないなど、沢山の好きや心地良いを見つけ、プラスの感情で物事を捉えられていることに気付きました
好きなことをしているのだから当然なのですが、日常の生活でプラスの感情で物事を見る事が出来なくなっている自分がいました
自分の気持ちに正直になる、自分の気持ちに耳を傾ける
その気持ちを受け止める
必要なら心のリセットをする
自分の心とやっている事が一致しないと、足踏み状態になり今回のような状態になってしまうのですね
自分が好きな事をやったお陰で、「ああしなくては」「こうしなくては」ではなく「これはどうだろうか」「あれはどうだろうか」と想いながら、取り組む事ができています
今回は手遅れになる前に、心のリセットが出来て本当に良かったです
ありがとうございました

プライベートでも、あれをやっておかなくては
日々、やる事があるのはありがたい事だけど…
仕事もプライベートも何故か上手くいかない日々を過ごしておりました

私の心の中は、「癒されたい」「ほっと一息つきたい」と叫んでいるのに、自分はそれを見ないフリをして「やらなければいけない」という思いに縛られていました
「やらなければならない」という状態は、自分で率先してやるのではなく、やらされている状態だから、苦痛だし嫌な気持ち、そんな状態では上手く行くモノもいかないよね
「やらなくてはいけない」を少し横に置き、私は「癒されたい」「ほっと一息つきたい」
という心の声に耳を傾けそれに従い、心のリセットをする事にしました

一日自分の好きな事をする
自分の好きな事?今行きたい所?やってみたい事?
「そうだ


その場所は、以前にも行った事がある場所で、もう一度訪れたいと思っていました。
自分の中では、行くのはもう少し先だなと思っていましたが…
自分の心の声に従ってみる事にしました
行って何もなくても、行くという行動を起こした事が大事で、その時は何もないと感じても、後々そこに行った意味を知る事もあるのだからと教えて頂いた事を思い出しました


好きなこと、心が喜ぶことをしている時間は、「やらなければいけない」という考えは消えていました
その代わり、ここの道やっぱり好き、ここの場所は心地が良い、長時間ここにいても飽きないなど、沢山の好きや心地良いを見つけ、プラスの感情で物事を捉えられていることに気付きました
好きなことをしているのだから当然なのですが、日常の生活でプラスの感情で物事を見る事が出来なくなっている自分がいました

自分の気持ちに正直になる、自分の気持ちに耳を傾ける
その気持ちを受け止める
必要なら心のリセットをする
自分の心とやっている事が一致しないと、足踏み状態になり今回のような状態になってしまうのですね
自分が好きな事をやったお陰で、「ああしなくては」「こうしなくては」ではなく「これはどうだろうか」「あれはどうだろうか」と想いながら、取り組む事ができています
今回は手遅れになる前に、心のリセットが出来て本当に良かったです
ありがとうございました

2013年05月02日
いけばな展
先日、中日いけばな芸術展へ行ってきました

最近はじめた茶道では、お茶席の床の間に掛け軸と一緒に季節の花が飾られているので、いけばなには少し興味を抱いていました
いけばなというと、私は一輪挿しなどの様にわずかな花をシンプルに生けてあるものをイメージしていましたが、実際に展示を観てみると、オブジェの様な大きなものや、流木やホース、じゃがいもなどの身近にあるものを使用した作品などがあり、自分がイメージしていた物だけがいけばなではない事を知りました



調べてみると、華道は「花道」と表記し、いけばなとも呼ばれる。
華道とは、植物のみや、植物を主にその他様々な材料を組み合わせて構成し、鑑賞する芸術であるとされていました。
華道は、日本が発祥の芸術で、現代では国際的に広がってきていて、欧米や欧州のフラワーアレンジの手法として影響を与えた事がわかり驚きました
色鮮やかな花々を用いて、ダイナミックに大きく躍動感あるように生けている作品は、海外のフラワーアレンジを取り入れたものなのかな?と思って観ていましたが、そうではなかったんですね。
いけばなは、花だけでなく花器(花瓶など花をいける器)や枝ぶり幹の形状、葉や苔など全てを一つの作品として鑑賞します。空間をあけて花や枝、葉などを生ける事で一つ一つの素材の良さが最大限に引き出され、自然体の躍動感が生まれ、わびさびが感じられるのだと思いました
フラワーアレンジメントは、色鮮やかな花を配置、配列、編成して生けることで、どこから見ても統一された姿になり、花自体の良さが楽しめるのだと思いました
いままでは何となく観ていましたが、今度からはその違いを感じなら観れる視点が増えた事に嬉しさを感じました
今回の展示を鑑賞した事で、気づきがあったり、調べることで知らなかった事を知る事ができたり、自分にとって良い刺激や発見ができたので行って本当に良かったです
これからも、こういう体験を沢山積み重ね、楽しみながら色々と学んで行きたいです

最近はじめた茶道では、お茶席の床の間に掛け軸と一緒に季節の花が飾られているので、いけばなには少し興味を抱いていました

いけばなというと、私は一輪挿しなどの様にわずかな花をシンプルに生けてあるものをイメージしていましたが、実際に展示を観てみると、オブジェの様な大きなものや、流木やホース、じゃがいもなどの身近にあるものを使用した作品などがあり、自分がイメージしていた物だけがいけばなではない事を知りました




調べてみると、華道は「花道」と表記し、いけばなとも呼ばれる。
華道とは、植物のみや、植物を主にその他様々な材料を組み合わせて構成し、鑑賞する芸術であるとされていました。
華道は、日本が発祥の芸術で、現代では国際的に広がってきていて、欧米や欧州のフラワーアレンジの手法として影響を与えた事がわかり驚きました

色鮮やかな花々を用いて、ダイナミックに大きく躍動感あるように生けている作品は、海外のフラワーアレンジを取り入れたものなのかな?と思って観ていましたが、そうではなかったんですね。
いけばなは、花だけでなく花器(花瓶など花をいける器)や枝ぶり幹の形状、葉や苔など全てを一つの作品として鑑賞します。空間をあけて花や枝、葉などを生ける事で一つ一つの素材の良さが最大限に引き出され、自然体の躍動感が生まれ、わびさびが感じられるのだと思いました

フラワーアレンジメントは、色鮮やかな花を配置、配列、編成して生けることで、どこから見ても統一された姿になり、花自体の良さが楽しめるのだと思いました

いままでは何となく観ていましたが、今度からはその違いを感じなら観れる視点が増えた事に嬉しさを感じました

今回の展示を鑑賞した事で、気づきがあったり、調べることで知らなかった事を知る事ができたり、自分にとって良い刺激や発見ができたので行って本当に良かったです

これからも、こういう体験を沢山積み重ね、楽しみながら色々と学んで行きたいです

2013年01月08日
刺激
先日、ペーパーキルト テツ山下貼り絵の世界を観に行って来ました

テツ山下さんは、浜松市出身でペーパーキルトと呼ばれる独自の手法を用いた貼り絵画家です。
ペーパーキルトは、カッターナイフで切り取られた細かい紙片をピンセットでひとつひとつ貼り重ねているので立体感があり、細かい幾何学模様を組み合わせているので、織物の様な感じにも見えました
アフリカを題材にしているので、色彩は原色系で色鮮やかな物が多かったです
私は、中でもSWALA(祈り)という作品が印象に残りました
大地や自然の恵みに感謝して、祈りを捧げている女性の純粋さ力強さが伝わってきました。
SWALAは、スワヒリ語で祈りの他に、問題、動物のガゼルの類という意味がありました。
意味を調べる事で、背景に描かれている百合の花で純粋さ、女性の着ている服の中にガゼルが描かれている事で力強さ、問題の部分では、世界平和への祈りが含まれているのではないかと更に作品に対して深く考える事ができました
ちなみにガゼルは、ウシ科のガゼル属に含まれる動物で、乾燥した地域に適応し、水が無くても長期間生存できるそうです

今までの自分は、まず作品の説明文を読んでから鑑賞して、ただスゴイ、色鮮やか、良かったと
簡単に思うだけで終わっていました。
でも最近は、説明文を読む前に自分はどういう感じを受けたのか?を考えたり、
中でもこの作品が印象に残ったなど、感性を使いながら鑑賞する様にしています
意識して鑑賞する事で、感性が刺激され感覚が研ぎ澄まされて行くのです
感性が高まる事で、チャンスやタイミングを逃さなくなります。
そうした事が運気アップにつながるのです。


テツ山下さんは、浜松市出身でペーパーキルトと呼ばれる独自の手法を用いた貼り絵画家です。
ペーパーキルトは、カッターナイフで切り取られた細かい紙片をピンセットでひとつひとつ貼り重ねているので立体感があり、細かい幾何学模様を組み合わせているので、織物の様な感じにも見えました

アフリカを題材にしているので、色彩は原色系で色鮮やかな物が多かったです

私は、中でもSWALA(祈り)という作品が印象に残りました

大地や自然の恵みに感謝して、祈りを捧げている女性の純粋さ力強さが伝わってきました。
SWALAは、スワヒリ語で祈りの他に、問題、動物のガゼルの類という意味がありました。
意味を調べる事で、背景に描かれている百合の花で純粋さ、女性の着ている服の中にガゼルが描かれている事で力強さ、問題の部分では、世界平和への祈りが含まれているのではないかと更に作品に対して深く考える事ができました

ちなみにガゼルは、ウシ科のガゼル属に含まれる動物で、乾燥した地域に適応し、水が無くても長期間生存できるそうです


今までの自分は、まず作品の説明文を読んでから鑑賞して、ただスゴイ、色鮮やか、良かったと
簡単に思うだけで終わっていました。
でも最近は、説明文を読む前に自分はどういう感じを受けたのか?を考えたり、
中でもこの作品が印象に残ったなど、感性を使いながら鑑賞する様にしています

意識して鑑賞する事で、感性が刺激され感覚が研ぎ澄まされて行くのです

感性が高まる事で、チャンスやタイミングを逃さなくなります。
そうした事が運気アップにつながるのです。