2013年09月13日
コアントローゼリー
とある所で、コアントローゼリーなるものが出てきたので食べました
写真は無いのですが…
無色透明のゼリーで、食べるとほのかにオレンジの様な柑橘系の味がしました
そこでコアントローって何??と疑問に思いました。
調べてみると、オレンジの果皮、葉、花などの成分から香味を付けたフランス産のリキュールのひとつで、コアントロー社の創始者エドゥワール・コアントローが開発したものだそうです。
カクテルやお菓子、料理に使われるとも書いてありました

そう言えばリキュールってカクテルに入っているけど、アルコール度数が高いからそれ程沢山は入ってないよな
リキュールって何??何でアルコール度数が高いの??
リキュールとは蒸留酒に果物やハーブなどを加え香味を付け、砂糖やシロップ、着色料などを加えて調整したお酒です。
蒸留酒とは何??
醸造酒を蒸留して作ったお酒の事です。
醸造酒を蒸留って何??
醸造酒は、米、大麦、ライ麦等の穀類やじゃがいも、さつまいもなどのイモ類、トウモロコシなどの原料に酵母(微生物)を加え発酵させて作られたお酒の事。日本でいうと日本酒は醸造酒になります。
その醸造酒に熱を加え液体から気体へと蒸発させ、蒸発させた気体を集めて冷ましアルコール分が凝縮された液体に戻す事だそうです。
例えば、やかんでお湯を沸かす時、水が沸騰してくるとやかんの口から水蒸気(湯気)が出てくると思います。
その湯気を集め冷ますと水に戻ります。こういう事を酒を使ってやるのが蒸留です。
でもなぜ気体に変えるとアルコール分が凝縮されるの??
それは、お酒の中に含まれる水とアルコールの沸騰する温度に差があるからという事がわかりました。
水は約100度で沸騰し気体に変わるのに対して、アルコールは約70度くらいで沸騰し気体に変わります。
アルコールの方が早く沸騰するので水よりもアルコール成分をより多く集めやすいので、アルコール度数の高く強いお酒(ウォッカ、ジン、ラム、テキーラ等)が出来るという事になります。
気体を冷まし液体にするという所で、何故かお風呂を思い出しました。
そして頭の中に「湯気が天井から~ぽたりと背中に♪」という歌のフレーズが流れてきました
そうか これってお風呂の中の現象と同じだと気づきました
お風呂を温めると水がお湯に変わり、温められた水は気体の湯気に変わります。
水より軽い湯気は風呂場の上(天井)に昇って行きます。
天井まで昇った湯気はそれ以上進めないのでそこに留まります。
お湯が張ってある浴槽近くよりも、天井近くのほうが温度は低くなるので昇った湯気は冷たい空気で冷やされて水滴となり、天井に留まります。
下からは次々と湯気が昇ってきては水滴に変わり、集まった水滴が重さに耐えきれなくなり、天井から下に落ちる。
だから湯気が天井から落ちてくるのか
今までだったら、気体である湯気がなぜ天井から落ちてくるの?と気にも留めていませんでした。
この現象は、天気の雨にも当てはまります
太陽の熱によって温められた、海水、川の水、地面の水分が水蒸気となり空に昇って行きます。
上空で冷えた水蒸気が雲となり風などにより集められ溜まります。
例えば高い山の富士山では、頂上付近では雪が降り積もる事があります
それを考えると高い所に行けば行くほど、気温が低くなるという事がわかります。
集められた雲は冷やされ、お風呂場では水になりますが上空ではそれよりも温度が低いので氷の粒となります。
その粒がどんどん大きくなり、重さに耐えきれなくなり、空から降ってきます。
降ってくる間に氷が雲の中の水分とくっついたり、地上近くの高い気温によって溶けて、水(雨)となって落ちてくる。
そして、冬で地上の気温が低く水分を含みながらも溶けずに降ってくるのが雪になります。
じゃあ、こういう雲が沢山集まったのが台風になるのではないかと考えました。
雲が沢山発生するには、その元となる水蒸気が多くなくてはいけません。
水蒸気は温められた水分によって出来ます。
水分が多くあり太陽の日差しが強く気温が高い所というと、熱帯地域の海上という事になります。
ニュースでフィリピン海沖や沖縄の海上で台風が発生したと言っていたのが今やっと理解できました。
長くなってしまいましたが、元々はコアントローって何?から始まった事が最後には天気の事に行き当たりました。
いままでバラバラに思えた事が実は繋がっていた事に驚き面白さを感じました
調べている時は夢中で時間を忘れるくらい集中していたし、そういう時の方が頭がスッキリしてやる気に溢れている自分に気づきました。
それが探求心であり、自分が不足している部分でもあります
「こんな事知ってるよ」という方は沢山いると思います。
私も、理科の授業で水蒸気の実験をした記憶がありましたが、言葉や現象としての記憶はあるけれど、自分の中でしっかりと理解できていなかったのが今回の事で分かりました。
深く知ろうとしない事は楽な事です
私は、長年の習慣や周りの環境により楽な方を選んできました
その結果、無知な自分を作ってしまいました
知らない事、知ろうとしなかった事が余りにも多すぎて心が折れそうになりました
このまま今と同じ事をしていれば、今までのような結果が数年後に現れます
それは嫌だと思いました。変えたいとも思いました
変える為には、今までしてきた事を続けていてはいけません
今までしてきた悪い習慣を変える事、これからすべき事を考え実行する
言葉と行動を一致させなくてはいけません
今回の事で物事を知る楽しさが少し分かった気がします
その気持ちを持続できるように頑張ります

写真は無いのですが…

無色透明のゼリーで、食べるとほのかにオレンジの様な柑橘系の味がしました

そこでコアントローって何??と疑問に思いました。
調べてみると、オレンジの果皮、葉、花などの成分から香味を付けたフランス産のリキュールのひとつで、コアントロー社の創始者エドゥワール・コアントローが開発したものだそうです。
カクテルやお菓子、料理に使われるとも書いてありました


そう言えばリキュールってカクテルに入っているけど、アルコール度数が高いからそれ程沢山は入ってないよな
リキュールって何??何でアルコール度数が高いの??
リキュールとは蒸留酒に果物やハーブなどを加え香味を付け、砂糖やシロップ、着色料などを加えて調整したお酒です。
蒸留酒とは何??
醸造酒を蒸留して作ったお酒の事です。
醸造酒を蒸留って何??
醸造酒は、米、大麦、ライ麦等の穀類やじゃがいも、さつまいもなどのイモ類、トウモロコシなどの原料に酵母(微生物)を加え発酵させて作られたお酒の事。日本でいうと日本酒は醸造酒になります。
その醸造酒に熱を加え液体から気体へと蒸発させ、蒸発させた気体を集めて冷ましアルコール分が凝縮された液体に戻す事だそうです。
例えば、やかんでお湯を沸かす時、水が沸騰してくるとやかんの口から水蒸気(湯気)が出てくると思います。
その湯気を集め冷ますと水に戻ります。こういう事を酒を使ってやるのが蒸留です。
でもなぜ気体に変えるとアルコール分が凝縮されるの??
それは、お酒の中に含まれる水とアルコールの沸騰する温度に差があるからという事がわかりました。
水は約100度で沸騰し気体に変わるのに対して、アルコールは約70度くらいで沸騰し気体に変わります。
アルコールの方が早く沸騰するので水よりもアルコール成分をより多く集めやすいので、アルコール度数の高く強いお酒(ウォッカ、ジン、ラム、テキーラ等)が出来るという事になります。
気体を冷まし液体にするという所で、何故かお風呂を思い出しました。
そして頭の中に「湯気が天井から~ぽたりと背中に♪」という歌のフレーズが流れてきました
そうか これってお風呂の中の現象と同じだと気づきました

お風呂を温めると水がお湯に変わり、温められた水は気体の湯気に変わります。
水より軽い湯気は風呂場の上(天井)に昇って行きます。
天井まで昇った湯気はそれ以上進めないのでそこに留まります。
お湯が張ってある浴槽近くよりも、天井近くのほうが温度は低くなるので昇った湯気は冷たい空気で冷やされて水滴となり、天井に留まります。
下からは次々と湯気が昇ってきては水滴に変わり、集まった水滴が重さに耐えきれなくなり、天井から下に落ちる。
だから湯気が天井から落ちてくるのか
今までだったら、気体である湯気がなぜ天井から落ちてくるの?と気にも留めていませんでした。
この現象は、天気の雨にも当てはまります

太陽の熱によって温められた、海水、川の水、地面の水分が水蒸気となり空に昇って行きます。
上空で冷えた水蒸気が雲となり風などにより集められ溜まります。
例えば高い山の富士山では、頂上付近では雪が降り積もる事があります

それを考えると高い所に行けば行くほど、気温が低くなるという事がわかります。
集められた雲は冷やされ、お風呂場では水になりますが上空ではそれよりも温度が低いので氷の粒となります。
その粒がどんどん大きくなり、重さに耐えきれなくなり、空から降ってきます。
降ってくる間に氷が雲の中の水分とくっついたり、地上近くの高い気温によって溶けて、水(雨)となって落ちてくる。
そして、冬で地上の気温が低く水分を含みながらも溶けずに降ってくるのが雪になります。
じゃあ、こういう雲が沢山集まったのが台風になるのではないかと考えました。
雲が沢山発生するには、その元となる水蒸気が多くなくてはいけません。
水蒸気は温められた水分によって出来ます。
水分が多くあり太陽の日差しが強く気温が高い所というと、熱帯地域の海上という事になります。
ニュースでフィリピン海沖や沖縄の海上で台風が発生したと言っていたのが今やっと理解できました。
長くなってしまいましたが、元々はコアントローって何?から始まった事が最後には天気の事に行き当たりました。
いままでバラバラに思えた事が実は繋がっていた事に驚き面白さを感じました

調べている時は夢中で時間を忘れるくらい集中していたし、そういう時の方が頭がスッキリしてやる気に溢れている自分に気づきました。
それが探求心であり、自分が不足している部分でもあります

「こんな事知ってるよ」という方は沢山いると思います。
私も、理科の授業で水蒸気の実験をした記憶がありましたが、言葉や現象としての記憶はあるけれど、自分の中でしっかりと理解できていなかったのが今回の事で分かりました。
深く知ろうとしない事は楽な事です
私は、長年の習慣や周りの環境により楽な方を選んできました
その結果、無知な自分を作ってしまいました
知らない事、知ろうとしなかった事が余りにも多すぎて心が折れそうになりました
このまま今と同じ事をしていれば、今までのような結果が数年後に現れます
それは嫌だと思いました。変えたいとも思いました
変える為には、今までしてきた事を続けていてはいけません
今までしてきた悪い習慣を変える事、これからすべき事を考え実行する
言葉と行動を一致させなくてはいけません
今回の事で物事を知る楽しさが少し分かった気がします
その気持ちを持続できるように頑張ります

おはようございます!
物事を考える時や行動に移す時には、楽な方向へと流れてしまうのが常です
ね。
新しい発見や、物事を真摯に考えると言うことはとても素晴らしいことだと
思います。
それに気付いたいろは3さんは立派です。
これからの積み重ねが必ず将来に役立つ時がくるでしょう。
楽しみですね(@^^)/~~~
おはようございます。
ありがとうございます☆
時には厳しく、時にはやさしく、そういう事に気づかせてくれる人がいるというのがとても有難いです。
強い気持ちを持ち、持続していく事が自分に必要だという事にも気づきました。